TURBOSHOP M・ターボショップM

ターボショップM スバルインプレッサスポーツCPUデータ
ターボショップM スバルインプレッサスポーツCPUデータ

インプレッサGDB(アプライドA限定S202)ダイナパックデータ

車 輌−GDB(アプライドA限定S202)
仕 様−FGKマフラー・EXマニホールド・純正交換クリーナー
比較方法−ノーマルECU・チューニングECUのみのデータ比較


ターボショップM スバルインプレッサスポーツCPUデータ

インプレッサGDB(アプライドA)ダイナパックデータ

インプレッサGDB(アプライドA)のセッティング情報です。 車輌は車検対応マフラー交換のみで、設定ブーストは1.3k (市販ブーストコントローラーを使用)でダイナパックを計測機器とし、結果はノーマルECUが247.7PS 6312rpm(ローラー換算297.24PS)チューニングECUは同一 ブーストで284.1PS 6747rpm(ローラー換算340.92PS)でした。
ノーマルとの差は36.4PS(ローラー換算43.68PS)空燃比は最大でノーマルECU10.8、チューニングECUで11.0ですから余裕の安心範囲です。トルクも1.8(ローラー換算2.16)踏み始めから体感して 頂けると思います。実用域でのトルクアップ、高回転でも大幅なパワーアップ!すごいと思いませんか?


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インプレッサGDB(アプライドC Spec C)ダイノジェットデータ


インプレッサGDBアプライドDダイナパックデータ

*マフラーのみ交換仕様・ブーストコントローラーアペクセラAVC−R・ブーストノーマル

ECU1.2kチューニングデータで1.2k、同一ブーストで結果を求めています。まずはパワートルクですが、下表のように大幅な効果が得られます。点線が(オレンジ枠の数値)ノーマルECU時で、実線(グリーン枠の数値)がチューニングデーターです。このデータでピーク時のデーターも大切ですが、一番強調したいのは、踏み始めから大幅な車輌の変化がみられることです。踏んだ瞬間にトルク感を感じ、スタートが楽になり、4000rpmまではトルクで乗り4000prmを超えるとパワーに移行し、中速から高回転はパワーで車を操ることになります。ノーマルECUでは味わえない、EJ20のトルク・パワー特性になります。これほどのポテンシャルを持ちながら、エコノミーにも貢献します。実用域でのトルクアップは論理的にはガソリンの消費を軽減します。グラフでは表現できないことで、レスポンスアップも大幅に改善されています。当社の持論ですが、ユニットを交換して、レスポンスが改善されないユニットは、全くの価値がないといっても過言ではありません。ワイヤータイプのアクセルであろうが、フライバイワイヤーといわれるワイヤーレスアクセルであろうが、結果の出るユニットはレスポンスに必ず現れます。これからはダイナパックデーターでチューニングの結果を検討をされる場合は、スタートポイントからの変化があるかで、その物の良し悪しを判断して下さい。雑誌などのダイナパックデーターを見ていると、スタート時がノーマルより下回っているパーツが沢山あります。

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次はA/Fについてですが、これだけのパワーとトルクを得ていながら、空燃比は10.25に抑えられています。ノーマルユニットでの目標空燃比が10.5と言われているので、ノーマルの空燃比よりも濃い状態でセッティングされているわけです。驚異的ではないですか?よくある質問で、これだけの性能アップをすると弊害はありませんか?と聞かれますが、ノーマルの目標空燃比である10.5を下回ったセッティングが施されているデーターですから、車輌のコンディションに左右される可能性はあるかもしれないですが、空燃比を基準にするなら理想的な製品ではないでしょうか?今回はブースト1.2kでセッティングしましたがブースト1.5kが可能なのはこの理由です。インプレッサがノーマルタービンブースト1.5kでローラー換算値360〜380PSも可能なわけです。ノーマルタービン、ノーマルエンジン、恐るべし!ですね。

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このデーターは必見です!アクセルに対しての加速力を比較したデーターです。山の立ち上がりが早いほど、レスポンスがよく、加速力があるわけです。このデーターはほとんどどこも公表しません。何故だかわかりますか?製品の欠点、性能が正確に、正直に現れるからです。パワー・トルクがノーマルよりも大幅に改善されていなければ、この結果は求められません!ターボショップM スバルインプレッサスポーツCPUデータ

グリーンのラインはオートモードでの計測結果です。 パワー・トルク共が大幅にアップしているため後ろ加重になっています。走行会などの時に オートモードで走行するのがベストなのか、固定状態で走行するのがベストなのかの参考にして下さい。 センターデフのセッティングでインプレッサは激変しますよ。但し、パワーのない車は対象外です。

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このデーターは4WDの前後配分を表したものです。 前後配分を50:50で固定し計測しています。